転職回数が多い人は海外就職がオススメ!

海外就職方法

 

こちらの記事をお読みになれている方の中には、私と同様に、転職回数が多く転職に当たり悩まれている方も多いのではないでしょうか?

お気持ちはよく分かります。

私自身も自己紹介のページに書いていますが、これまで日本、タイ両方併せて10社経験してきており、全て退職理由が筋が通っているという訳ではありませんでした。

中には、若気の至り、業界・会社に対する事前調査不足などが原因で数か月で自己都合退職した会社も有ります。

不安になる必要はありません。過去のことです。

過去より未来にフォーカスして過去の退職をどう活かすかを考えるべきです。

ましてや、海外ではよくあります。

ドイツ・アメリカに海外出張で行き現地Sales Meeting(欧州全土から約40-50人程度、米国全土から30-40人程度)に参加していた時には、行く度に数人は顔ぶれが変わっていることがよくありました。

もちろん海外にある日系企業でも、転職回数が多い場合は、面接などで細かく退職理由を聞かれる場合もありますが、自分に非がある退職理由の場合は素直にその旨を話し、今後は同じ非を繰り返さないための対策を自分なりにしたということを話すべきと思います。

もちろんそれでも受け入れてもらえない会社も有りますが、それは既に過去に起きた(起こした)出来事であるため、縁が無かったと考えるべきです。

日本国内でもそうですが、海外就職では特に、常にPositiveな思考が求められるため、これまで自分が培った経験・知識・ノウハウ・スキルなどを新しい会社でどのように活かせるかをPRする事に時間を割く方が面接対策になります。

海外就職活動時に、海外にある日系企業も、退職理由云々より、過去の経験・知識などをいかに新しい会社で活かしてくれるかを重要視してくれる会社が多いのは事実です。

それが海外にある外資系企業であれば尚更です。

海外就労の場合は、日本での就労以上に、全てにおいてPositiveな回答を求められます。

特に欧米系のビジネスマンはNegativeなレスポンスを嫌う傾向にあります。

海外の外資系企業での採用活動では、面接時には過去退職社数が多くても退職理由を全く聞かないケースもあるくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、日本ではもちろん、タイ、シンガポール、ベトナムにある欧米系企業の面接を受けた経験もありますが、退職社数が多くてもほとんどその理由を聞かれる事がなく、聞かれたとしても簡単に聞かれる程度で、それよりも、入社してからどのように自分のスキル・経験・知識等が活かせるか具体例を挙げたり、逆にどのように活かしたいか?などにフォーカスされました。

退職社数が多くても、海外就職の場合は、日本での就職に比べると、大きく気にする必要は有りません。

ただ、それぞれの退職理由はきちんとまとめておく必要はあります。

自分に非がある場合の退職理由は素直にその非を認め、その反省・対策をした旨を説明すれば良いです。

断られ続けてもモチベーションだけは保ち、諦めさえしなければ、必ず自分に合った会社が見つかるはずです。

若い世代の方はもちろん中高年の方でも、海外就職に当たり、一歩ずつでも前に進んでいけるように不安解消に繋がればと思っております。

転職回数が多い人は、特に、海外就職、海外転職をオススメします。

理由は、2つあります。

1つ目は、海外では、転職回数が多い人は、それだけスキルがあるから転職できると考える企業も多いこと。

2つ目は、海外では、転職はごく普通のことであるため、前職退職理由などにフォーカスすることの方が非常に少なく、また、年齢も関係なく、あくまでその人のスキル・経験・実績などにフォーカスするからです。

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海外就職方法
海外就職方法は、海外起業、ワーキングホリデー等は別にして、大きく分けて2つになります。1つ目は現地採用、2つ目は駐在員です。どちらも日本国内にいながら海外就職することが可能です。今の円安状況であれば、現地採用の給料も特に若い世代は、日本で働くのと変わらない、もしくは良くなる傾向です。

 

海外では、あなたが考えている以上に、マーケットバリューがあることはよくあります。

海外就職、海外転職に興味はあるものの、英語力に自信がないため、一歩踏み出せないのであれば、非英語圏の国での海外就職を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

今転職活動をしているが、転職回数が多く書類選考をパスできない人や、面接に進んでも転職回数が多く内定までたどりつけない人などは、海外で働くことに興味があるのであれば、海外就職を視野に入れて転職活動を行うことで、自分のマーケットバリューを知る良い機会になると思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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