タイ入国制限完全撤廃

海外生活

ついに、タイが完全に開国しました!

2023年1月、コロナがまん延している中国からの入国は、日本、アメリカ、カナダ、フランスなどはワクチン接種証明書の提示、出発前の検査、空港到着後のPCR検査などが必須になりますが、タイは中国からの入国者に対し、空港到着後のPCR検査はもちろん、ワクチン接種証明書すら不要という完全にコロナ前同様の入国が可能になりました。

日本からタイへの入国者はもちろん何の制限もありません。(日本在住の日本人がタイに旅行で来る分には、陰性証明書、PCR/ATKなどのコロナ検査、入国カード等全て不要です。)

中国もようやくコロナ規制を緩和し、本日1/9から海外旅行解禁になった為、早速本日バンコクのスワナプーム空港には中国厦門市からの直行便で約3,465人もの中国人が入国しています。

コロナ前はバンコクはもとよりプーケット、パタヤ、アユタヤ、ホアヒンなどメジャーな観光地ではどこでも中国人がいて混雑していましたが、このコロナ禍ではあまり見かけず、混雑している事も少なく、個人的には快適に過ごせてきました。

今後また以前のような混雑が復活すると思うと辛いと思うのと同時に、タイの観光産業が復活して街にコロナ前同様の活気が戻ってくる事への嬉しさが混じり合った複雑な心境です。

 

2023年9月現在のタイのマスク着用状況はと言うと、電車(BTS, MRT, Airport Link等)、バス、タクシーなどの公共交通機関ではマスクをしている人も一定数おり、マスク着用を推奨するアナウンスも流れています。

ただ、最近は、タイ人もマスクを付けていない人もだいぶ増えており、マスク付けていなくても白い目で見られるようなことはまずありません。

欧米人は屋内・屋外問わず、マスクをしていない人が圧倒的に多いです。

現在は、レストラン、パブ、バー、カラオケ、ナイトクラブ、観光スポットなどは全て完全に復活しており、多くの旅行者で盛り上がっています。

コロナ禍でも、タイ国内を旅行しても車の渋滞が本当に少なかった事、ヒルトン、ラディソン、シェラトン、日航ホテルなどの5つ星ホテルに格安で宿泊出来た事、どこに遊びに行っても人が少なかった事など利点もありましたが、やはりコロナ前のような多くの観光客で賑わいタイ人の笑顔が見れる光景の方が良いですね。

昨年までは街のマッサージ屋さんのおばさん、おねーさんも店舗の前に座ってても、あまりに人が来ないせいか、ずっと携帯をいじっていたり、死んだ魚の目をしている状態でしたので、早くタイ経済が復活してくれる事を個人的には願っています。

コロナからの完全復活と同時に、特に観光産業を皮切りに雇用が生まれていくため、特に今サービス業などでタイで働いてみたい、まずは海外で働いてみたいと思われている方には今からが特におススメのタイミングかと思います。

タイは世界でも有数の親日国という事もあり、若年層にはもちろん、年配の方にも働くチャンスが十分あります。ご興味があれば以下記事もお読み頂ければ幸いです。

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本記事では、新卒、第二新卒向けオススメの海外就職に強いエージェントを2社厳選して各社の特徴を紹介しています。職歴が無いもしくは浅くても、特に海外の日系企業では、ポテンシャル採用はよくあります。若年層の場合は、英語が話せなくても勉強しようという意思がある人は採用される傾向にあります。

尚、2023年9月現在、タイ入国に関し、コロナによる規制は、完全になくなりました。

陰性証明書の提示すら不要です。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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