【海外就職】海外で働きたい理由とは?

海外就職方法

現在の歴史的な円安の影響もあり、ここ最近特に海外で働きたい人が急増しています。

本記事を読んでいるあなたも、海外就職もしくは海外転職に興味があるのではないでしょうか。

私は20代、30代ずっと海外営業という職種ばかりを経験してきた事もあり、今から10年以上前から海外で働きたいと思っていました。

しかし、当時勤めていた会社から希望と異なる国への駐在を命じられましたが、悩んだ結果、どうしても希望の国で働きたい思いが強かったため、海外転職活動を行い、自ら進んで現地採用として6年以上前にタイで別の新しい会社で働き始めました。

今ではタイ国内でも数回転職を経験し、また別の外資系企業で働いていますが、6年以上経っている今でも海外就職に挑戦して本当に良かったと思えます。

海外就職、海外転職に興味がある人の動機とは世代によっても少し変わってきますが、おおむね以下の動機が多いと思います。

  1. 国際的な経験を積みたい人海外で働くことで、異なる文化や言語、ビジネス環境に触れることができます。また、異文化コミュニケーションスキルやグローバルビジネスの知識を身につけることができます。これから更に高齢化社会を迎え外国人労働力を必要とする日本でも必ず活きる経験になります。
  2. 語学力を活かしたい人:海外で働くためには、現地の言語を習得する必要がある場合があります。語学力を向上させたい人は、海外での仕事が良い選択肢になるかもしれません。
  3. 新しい挑戦を求める人:新しい環境や文化で働くことは、刺激的であり、多くの挑戦を伴います。新しいことにチャレンジすることが好きな人には、海外で働くことが適していると言えます。
  4. キャリアアップを目指す人海外で働くことで、グローバルな視野やネットワークを広げることができます。また、異なる文化や言語を理解することで、マネジメントスキルやリーダーシップスキルを高めることができるはずです。言語も文化も考え方も異なる人をマネジメントする経験は日本ではなかなかできません。
  5. 海外での生活に魅力を感じる人:海外で働くことは、新しい文化や環境を体験することができます。また、食や観光など、異なる文化の魅力を楽しむことができるかもしれません。海外での生活自体に魅力を感じる人にとって、海外で働くことは魅力的な選択肢になると言えるでしょう。
  6. 円安を逆手にとって貯蓄を増やしたい人:ニュース等でも話題の通り、歴史的な円安傾向にある一方、日本の平均賃金上昇率は他先進国と比べて低く物価は上昇しているせいで可処分所得が減っている人が多いため、海外で働いて外貨で給料を受け取る方が可処分所得が増え貯蓄に回せるケースも多くなってきています。例えば、30歳月収30万円の人がタイで同じ給与額をタイバーツでもらう場合、現為替レートで約77,000バーツです。それくらいの給料をもらっている30歳くらいの日本人はタイでも沢山います。毎日日本食を食べる生活をしなければ、タイでの生活費・住居費・光熱費・携帯代等必要経費は日本より安く済む為、その分、可処分所得が上がります。これは特に役職が無く大卒初任給と大きく変わらない20代の人にはオススメです。若くして海外就労経験も積めるし、可処分所得も上がる可能性もあるからです。
  7. 日本でのストレス社会から自分らしい生活を送りたい人:この理由で海外就職を希望するのは20代の人にはオススメはしません。やはり日本での一定期間の就業経験が有り、日本でのストレス社会を十分経験し我慢もしてきたが、これからの人生は自分らしく生きたいという特に40代、50代、60代の人にオススメです。

 

上記動機に1つでも当てはまる人は、まずは、海外就職、海外転職でどういった求人があるのかを調べ、海外における自分のマーケットバリューを確認しておいた方が良いでしょう。

今の日本での給料と比べ、海外で働いた場合、どれくらいアップするのか、ダウンするのか、現地物価水準がどれくらいなのか、可処分所得がどれくらいになりそうかなど。

転職エージェントに登録することにより、面接対策、英文レジュメ含む面接書類のレビュー、海外就職手続き、ビザ取得方法、担当のコンサルタントから現地の生活情報など細かい事も何でも全て無料で相談可能なため、海外就職に対する不安・悩みはクリアになります。

以下私も全て実際に利用経験がある海外就職に強い転職エージェント厳選6社を紹介しておきます。

No.1  Spring転職エージェント(アデコ)
スイスに本社を置き、世界60か国に拠点を有する世界最大の総合人材サービス企業。営業は元よりエンジニアなど専門性の高い職種の求人も多く、海外にある外資系にも強い。

No.2  Samurai Job(サムライジョブ)
40年以上、英国を起点とした11カ国において日系企業の海外進出をサポート、海外駐在などの海外転職から、バイリンガルポジションまで様々なニーズに対応。主に年収700万以上のハイクラス求人を取り扱う。

No.3  doda(デューダ)
主に20代~30代向け求人数が多く、海外駐在・現地採用を含む求人も掲載。特にエンジニア求人が多く、また、非公開求人も有り。レジュメ作成、面接対策など手厚いサポートを受けれられるのも特徴。

No.4  Kamome.asia(カモメ・アジア)
中国、台湾、香港・マカオ、タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、インド等アジアほぼ全てを網羅する海外就職サイト。語学不問、シニアなど幅広い求人を扱う。アジアでの就職希望の場合は外せない転職サイト。

No.5  REERACOEAN(リーラコーエン)
日本での人材業界での実績を軸に、アジア10ヵ国17拠点で人材紹介サービスを展開中、今後もアジアを中心に拠点を拡大。サービス業界から自動車業界まで幅広く求人を扱っており、アジアでの転職を狙うならおススメ。

No.6  RECRUIT AGENT(リクルートエージェント)
日本国内最大級の求人数。公開求人数193,000件、非公開求人数249,000件と業界トップ!(2022年5月時点)No.1同様、海外駐在員案件を多く保有している為、海外就職、海外転職では必ず登録しておくべきエージェントです。

 

もし海外就職、海外転職に興味はあるけど、どの国が良いのか分からないという人、英語が得意ではないという人には、以下記事もご参考にして頂ければと思います。

海外就職、海外転職にオススメの国トップ5
本記事では、特に英語があまり得意ではない人向けに、海外就職にオススメの国をその理由とともに紹介しています!

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